L-ヒスチジン

L-ヒスチジンは、幼児にとっては必須アミノ酸、成人にとっては非必須アミノ酸とされていたが、1985年になって、成人にとっても必須であるとされ、現在では必須アミノ酸の一種になっています。

体内では、成長に関わるほか、神経機能をサポートします。慢性関節炎の症状緩和、ストレスの軽減、性的エネルギーの向上などの働きもあります。

L-ヒスチジンは、ヒスタミンの起源物質となっています。

L-ヒスチジンが多く含まれる食物は、鶏肉、チェダーチーズなどがあります。